映画やテレビなどでろう者が出演、また、手話を取り上げた作品が増えつつあります。
そこでこれを機に、ろう者の俳優・今井彰人と映画監督・今井ミカが手話で教える『映画演技ワークショップ』を名古屋にて開催いたします。
俳優として活躍する今井彰人が、演技の基本をわかりやすく丁寧に指導をさせていただきます。
演技の基本を学んだ後、手話脚本を用いて演技の実践を行い、今井ミカがその様子を撮影をしながら演出するワークショップです。
手話で演技の基本を学びたい方、チャレンジしてみたい方、ぜひお申し込みください。
心よりお待ちしております。

  • 開催日時
    2023年7月16日(日)〜 17日(月・祝)
    16日:13:00 – 17:00
    17日:9:00 – 15:00
    ※昼食は各自ご持参ください。

  • 参加者対象
    ・高校生以上
     ※未成年の方は保護者の同意が必要です。
    ・手話で話せる方

  • 定員
    10名
    ※定員になり次第、締切とさせていただきます。

  • 内容

    1日目:自己紹介、身体を使ったアイスブレイク、演技の基本(座学)、シーンワーク、短編映画の手話脚本の読み合わせ、振り返り
    2日目:手話脚本を基に短編映画を通して演じる、振り返り
    ※手話脚本とは、手話のセリフを手話の文法に合わせてラベルを並べたものとなります。

    <特典>
    ❶ワークショップに参加された方に2日目に撮影した短編映画の視聴URLを送付いたします。
    ❷後日、オンラインにて参加者のみの短編映画の鑑賞+感想会(無料)を行います。

  • 講師
    今井 彰人|俳優 ※演技を中心に担当します。
    2009年ろう者劇団へ入団。2010年舞台「エレファントマン」で初主演、さまざまなジャンルの舞台や映画、テレビに出演。2016年短編映画監督作品『父』を制作。2021年 Visual Vernacular『はな』を YouTube へ公開、新たな表現にも挑戦し話 題となる。映画美学校のアクターズ・コースの公演『かもめ』に出演。手話講師や手話監修など。
    ◆ 『父』

    今井 ミカ|映画監督 ※短編映画制作を中心に担当します。
    ノンバイナリー。2018年映画『虹色の朝が来るまで』を制作、翌年劇場公開。2021年『ジンジャーミルク』制作、翌年映文連アワード受賞、第23回TAMA NEW WAVE特別賞、うえだ城下町映画祭第20回自主制作映画コンテスト大賞。映画美学校のアクターズ・コース10期生。CM制作や劇場映画の手話監修など。
    ◆ 予告編『ジンジャーミルク』

  • 会場
    名古屋駅から徒歩5分程度にある会場で行われます。
    参加が決定された方に会場の詳細をお伝えします。

  • 参加費
    2日間 一般 16,000円 / 学生 14,000円

  • 申し込み方法 / お問い合わせ
    件名:映画演技WS(名古屋)、お名前、志望理由をご記入の上、以下のメールアドレスにてお申し込みください。
    info@sando-plus.com(映画演技WS担当)

  • 備考
    運動しやすい服装でお越しください。
    お支払い方法は、銀行振り込みになります。
    ※手数料は恐れ入りますが、自己負担でご了承お願いいたします。

  • ハラスメント防止対策ポリシー
    本ワークショップでは、ハラスメントの未然防止策を講じております。
    不必要な身体の接触、暴力、怒鳴り散らしたり罵倒したりすること、侮辱的な発言や差別発言、人格の否定的な発言など、演技指導の枠を超えることはいたしません。また、受講に際し、フィジカルコンタクトを伴う練習内容などについて予め具体的に説明を行い、受講生から事前に同意を取得するようにいたします。

  • キャンセルポリシー
    ・ワークショップ開始日の7日前からのキャンセルについては、上記の参加費のキャンセル料50%をお支払いいただきます。当日のキャンセルは、キャンセル料100%となりますのでご了承ください。
    ・新型コロナウイルス感染症のPCR検査等で陽性又は濃厚接触者になったことを理由とするキャンセルについては、キャンセル料は免除になります。