今井ミカ監督の最新作『黄色い子』が、第38回東京国際映画祭「アジアの未来」部門に正式出品されることが決定いたしました。長編映画の3作品目は国際映画に挑戦、台湾と日本のろう者・聴者が協働制作した本作品、是非多くの方にご鑑賞いただければ幸いです。引き続き応援のほど、よろしくお願い申し上げます。


『黄色い子』 (2025)

*第38回東京国際映画祭「アジアの未来」部門 出品


ストーリー

台北のろう者・陳は、迷子の日本人ろう児と出会う。子どもの心に触れ、自身の記憶と向き合い始める陳。一方、迷子の父は異国で必死に子を捜していた。俳優・制作陣の大半を台湾と日本のろう者が担った画期的な作品。


キャスト

陳志明:顧玉山

斉藤光希:人夢

斉藤彰:今井彰人

雅恵:黄淑芬

柏宇:林子傑

麗華:陳静怡

智偉:葉少威 他


スタッフ

監督・脚本・編集:今井 ミカ

撮影:湯越 慶太 サウンドデザイン:山﨑 巌

録音:佐藤 和希 

カラリスト:小林 亮太(オムニバスジャパン)

オンラインエディター:川那辺 徹也(オムニバスジャパン)

撮影助手:TONO

台湾ろう者監修:劉秋薫

制作進行:岡本 麻姫子 呉湘婷 呉佳玲

通訳:吉田 亜紀 江原 汐音(日本手話/日本語)聶 湘怡(台湾手話/台湾華語)郭 慧蘭(台湾手話/国際手話)

通訳助手:関 音花

メイキング:周家鈺

アクティングコーチ:今井 彰人

英語・中文字幕・手旗文化村工作室(顧 芳燊)

DCP制作:城田 柾

協力:中華民国聾人協会 東北新社ティーエフシープラス オムニバスジャパン キヤノンマーケティングジャパン株式会社

企画・製作プロダクション:サンドプラス 他


2025年/日本・台湾/72分/カラー/ビスタ(1:1.85)/5.1ch/台湾手話・日本手話・台湾華語/日本語字幕・英語字幕/©︎サンドプラス